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みるのすけCH R3:weather星『ROBO』

【あらすじ】
きっともう人類は存在しない。地球は自然と動物たちだけになった。
人類がいなくなったからか、緑は芽吹き、花々は咲き、動物たちは跳ねる。
水は清らかに流れて、空には満点の星空。そんな自然のなかに、
大木の根っこに座って夜空を見上げる最新型のロボット。
病弱な少年のために作られたAIの「兄」と呼ばれるロボットが愛しい弟のことを語る。

【キャスト/スタッフ】
出演:森下亮
脚本・演出家:樋口ミユ

【時間】
約28分

【プロフィール】
◆森下亮
1977年7月5日生まれ。大阪府出身。1997年クロムモリブデン入団。以降劇団の看板俳優として活躍。劇団外でもキャラメルボックス、FUKAIPRODUCE羽衣、劇団た組など多数の舞台に出演。映像分野ではNHK「とと姉ちゃん」、Eテレ「シャキーン!」、日本テレビ「あなたの番です」、テレビ朝日「妖怪シェアハウス」などに出演。現在広島テレビのアニメ「おしゃべり唐あげ あげ太くん」でポテサラのポテ介の声を担当。

◆樋口ミユ
劇作家・演出家 Plant M 主宰。劇団Ugly duckling 旗揚げ以降、解散までの劇団公演32 作品の戯曲を執筆。劇団解散後は、座・高円寺の劇場創造アカデミー演出コースに編入、佐藤信氏に師事。2012 年にplant M を立ち上げ大阪、東京とフットワーク軽く飛び回り各地で公演をしている。受賞歴1999 年3 月『深流波~シンリュウハ~』で第7 回OMS 戯曲賞大賞を受賞。2000 年3 月『ひとよ一夜に18片』で2年連続、第8 回OMS 戯曲賞大賞を受賞。2012 年6 月第38 回放送文化基金賞受賞ラジオドラマ部門『飛ばせハイウェイ、飛ばせ人生』2017 年2 月大阪市文化祭奨励賞女優の会『あたしの話と、裸足のあたし』の舞台成果。2019年からOMS戯曲賞の最終選考審査員を務める。

みるのすけCH R4:weather夕焼け『いっしょにかえろう』

みるのすけCH R2:weather雨と雷『くわばらさん』

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