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みるのすけCH T5:『十二月八日』

【あらすじ】
昭和十六年十二月八日。太平洋戦争開戦の日。
ある主婦の日記から、市井の人々の平凡で特別な一日を瑞々しく描く。

【キャスト/スタッフ】
出演:藤川修二(青☆組)、田村元、福寿奈央(青☆組)、
大西玲子(青☆組)、土屋杏文(青☆組)、今泉 舞
原作:太宰治
脚本:吉田小夏(青☆組)

【時間】
約42分

【プロフィール】
◆藤川修二
1948年岡山生まれ。関西大学英文学科卒業。毛利菊枝演劇研究所にて学ぶ。
劇団現代、木冬社などに参加。現在は青☆組に所属している。主な舞台作品は、
清水邦夫作・演出『とりあえず、ボレロ』、吉田小夏作・演出『雨と猫といくつかの嘘』『海の五線譜』。朗読作品に『半七捕物帳』(岡本綺堂)がある。

◆田村 元
神奈川県川崎市出身。42歳。小劇場の舞台で活動。主な出演作品、青☆組『ぞうれっしゃがやってきた』『グランパと赤い塔』『人魚の夜』『キツネの嫁入り』、劇団チョコレートケーキ『熱狂』、てがみ座『光る河』、dull-colored-pop『マリー・ド・プランヴィリエ侯爵夫人』、tpt『袴垂れはどこだ』『醜い男』『三人姉妹』

◆福寿奈央
1991年生まれ。静岡県出身。静岡文化芸術大学芸術文化学科を卒業後、ENBUゼミナール演劇コースを経て、青☆組に所属中。
瑞々しい感受性でことばと向き合う繊細さと、全身で物語を体現するパワフルさを兼ね備え、華のある立ち姿で客席を魅了する。
近年は、朗読やストレートプレイの舞台を中心に活躍の場を広げている。

◆大西玲子
千葉県出身。劇団扉座、文学座を経て、2011年より現在まで青☆組に俳優として所属。個人の活動では、児童演劇や音楽劇、日本古来の所作や言葉に特化した作品から身体重視の作品まで幅広く出演する。他、声優やナレーター、演劇ワークショップ講師、演出助手など、多岐に渡る活動を展開している。

◆土屋杏文
1991年生まれ。静岡県出身。静岡文化芸術大学芸術文化学科を卒業後、ENBUゼミナール演劇コースを経て、青☆組に所属中。瑞々しい感受性でことばと向き合う繊細さと、全身で物語を体現するパワフルさを兼ね備え、華のある立ち姿で客席を魅了する。近年は、朗読やストレートプレイの舞台を中心に活躍の場を広げている。

◆今泉舞
8歳で劇団ひまわりに入団し、ミュージカルを中心に出演。退団後も舞台への出演を続け、演劇ユニットてがみ座に5年間所属。現在は、ラジオドラマや吹替など声での活動にも意欲的に挑戦中。

◆吉田小夏(主宰)
劇作家、演出家、青☆組 主宰。青年団演出部所属。
日本演出者協会「若手演出家コンクール2003」にて『初雪の味』で審査員特別賞受賞。
『雨と猫といくつかの嘘』等、4作品で日本劇作家協会新人戯曲賞に入賞。
『海の五線譜』で北海道戯曲賞優秀賞受賞。
心の琴線に触れる美しく繊細な対話劇で、幅広い年代の支持を集める。

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